2010年09月17日

第23回行政書士公法研究会の内容について

第23回行政書士公法研究会について

「教育行政を考える。

〜行政書士による法教育実践
       のための前提知識として〜」


前回は、事務局長(山賀)の講義でした。

内容は、
『法教育』授業実践のために必要な教育行政に関する知識
を整理しました。
法教育の実践のためには教育行政に関する知識は不可欠
です。

前半では、
・教育行政の歴史的沿革
・教育行政とは
・教育行政の執行者
・国と地方に違い
などを講義いたしました。


後編では、
実際に法教育の授業で使用したの資料を基に、
・どの点に注意して作成したか?
・学校との打ち合わせの様子
・どのような文献を読まなければいけないか?
など、を講義いたしました。

まだ法教育の実践は始ったばかりです。

山賀も、昨年実施した法教育の授業を実施するに当たって
様々な文献を読み、様々な場所に行きました。
また、『法教育』授業のテーマとした図書館については、
何度も取材を重ねています。

そして、、『法教育』の授業を受け入れていただいた学校側
とは、数度の意見交換を経て実施することが出来ました。

そのような体験も講義で語ることができました。

今後も法教育に関する講義は予定しています。
是非次回のご参加をお待ちしております。


行政書士公法研究会
事務局長 山賀 良彦
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